採用パンフレット

採用シーンごとに狙いを絞った、
確度の高い情報伝達が可能であることが、
採用パンフレットの利点。

採用パンフレットなどの紙メディアの有用性に関しては、昨今さまざまな議論があるかと思います。
特に、採用サイトなどでWEB からの情報発信を積極的に行なっている企業であれば、プラスアルファで紙メディアが必要なのかという意見もあるでしょう。
私たちの考えは、双方のメディアの特性をふまえて併用することがベストであるというものです。

採用サイトが、なんらかの認知機会(就職サイトや合同企業説明会など)を経てサイトに訪問する不特定多数に対する、幅広い情報提供を得意としたメディアとすれば、採用パンフレットは、採用広報の全体ストーリーの中で、使用シーンや目的によって情報の深さや広さを変え、狙いを絞った情報伝達が可能なメディアです。
例えば…

興味喚起

「もっと知りたい」という気持ちを喚起する情報設計

例えば、新卒学生向けの合同企業説明会にて配布。
その後の自社説明会への誘引、自社採用サイトへの訪問促進など、次のステップへ進ませるための情報設計をすることができます。

理解促進

分かりにくい事業を理解させる情報設計

例えば一般に知られていないBtoB 事業を展開する企業の場合、「何をしているのか」を理解させることはもちろん、その事業が社会に及ぼす影響度や市場スケールなど、多角的な視点から事業を深く理解をさせる情報設計ができます。

共感醸成

「好きになってもらう」ことを目的とした情報設計

例えば、経営トップの語るビジョン。
自社らしさが凝縮された現場のストーリー。
あるいは、日常の中のほんの些細なシーンまで。
企業独自の「らしさ」を抽出し、ターゲットに届ける情報設計が可能です。

動機形成

「この会社に入りたい」と、最後の背中を押す情報設計

会社が歩んできた歴史なのか、事業や仕事が社会に及ぼす影響度なのか、その企業独自の技術や戦略なのか。
「この会社を第一志望とする」との動機を形成するための情報を抽出し、届けることに特化します。

…つまり、シーンや目的別に機能を定義し、狙った効果を得られる可能性が高いこと=確度の高い情報提供が可能であることが、採用パンフレットの特性です。
この点、不特定多数の来訪者を対象とした採用サイトとは、情報の質(濃淡)という点で区別ができます。
また、とかく拡散思考ですぐにページから離脱するケースが多いWEBサイトと違い、求職者に手渡し、ページをめくらせ、読み込ませるという使い方ができる採用パンフレットは、一人ひとりとのコミュニケーションを深め、その後の関係性を円滑にしてくれる優れたメディアであると言えます。

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